【ラブパワーキングダム2】はづき(木村葉月)の正体は?経歴・学歴・子役時代を改めて整理

「ラブパワーキングダム2」を見ていて、私の中でじわじわ存在感を増してきたのが、はづき(木村葉月)さんでした。

前に出すぎないのに、なぜか気になる。

発言は強気なのに、どこか冷静で大人っぽい。

「好きになった人を落とせなかったことはない」という言葉も、不思議と反感がなくて、むしろ潔い印象でした。

気になって調べてみると、恋リア常連というより、長年芸能界で生きてきた“経験値の塊”のような存在。

今回は、はづきさんのプロフィールやこれまでの経歴、学歴、そしてラブキン2で注目したいポイントを、私なりの目線でまとめていきます。

ラブキン2出演・はづき(木村葉月)のプロフィール

まずは基本的な情報から。

ここを押さえておくと、番組の見方が少し深まります。

名前: 木村葉月(きむら はづき)

生年月日: 2000年8月11日

年齢: 25歳(2026年2月時点)

出身地: 茨城県

身長: 152cm

職業: 女優・モデル

身長は152cmと聞くと小柄な印象ですが、立ち振る舞いや話し方のせいか、実際よりずっと大きく見えます。

長年の経験が、そのまま雰囲気になって表れている気がしました。

芸能活動は幼少期から|はづきの子役時代

はづきさんが芸能界に入ったのは、なんと4歳の頃。

知人のすすめで、カタログモデルを始めたのが最初でした。

初仕事は七五三のカタログ撮影。

この時点で、もう普通とは違う道を歩き始めていたんですね。

7歳頃からは、演技の仕事も本格化。

子役として、ドラマの世界にどんどん入っていきます。

2012年にはWOWOWドラマ「贖罪」に出演。

同じ年、日本テレビ系ドラマ「悪夢ちゃん」で相沢美羽役を演じ、一気に注目されました。

感情の出し方がとても自然で、子役ながら印象に残っていた人も多いと思います。

この作品が、はづきさんの名前を広く知られるきっかけになりました。

2014年公開の映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」でも同役を続投。

当時から、演技力がしっかり評価されていたことが伝わってきます。

子役だけじゃない|アイドルも経験した幅広い経歴

はづきさんは、2007年にジュニアアイドルとしても正式にデビューしています。

子役一本ではなく、いろいろなジャンルを経験しているのが特徴です。

2013年には、13歳で「ミスiD2014」のファイナリストに選出。

この頃から、独特の存在感が注目されていたようです。

2015年には、2代目「少女隊」のメンバーとしてアイドル活動を開始。

NHK Eテレ「Rの法則」にもレギュラー出演し、知名度を広げました。

2017年に少女隊を卒業後は、女優業に専念。

2018年には「制コレ’18」に出場し、最終6名に残っています。

そして2020年、19歳でABEMAの「恋愛ドラマな恋がしたい」に出演。

史上最年少での参加という点も話題になりました。

そこから6年。

再び恋愛リアリティ番組に戻ってきたのが、「ラブパワーキングダム2」です。

本人が「この6年で積み重ねてきたものを見せたい」と語っているのも印象的でした。

はづき(木村葉月)の学歴を見てみる

次は、学歴について。

芸能活動とどう両立していたのか、気になりますよね。

出身高校は目黒日本大学高等学校

はづきさんは、2016年に日出高等学校の通信制課程へ入学しています。

現在の校名は、目黒日本大学高等学校。

芸能活動をしている人が多く通うことで知られています。

通信制を選んだことで、仕事に集中しやすい環境を整えたようです。

2019年に無事卒業。

女優の岡田結実さんとは同級生だったそうです。

中学時代は、茨城県内の公立中学校に通い、美術部に所属。

絵やデザインが好きだったという話から、表現することが身近だったことがうかがえます。

大学には進学せず女優業に集中

高校卒業後、はづきさんは大学には進学していません。

その分、女優としての活動にしっかり向き合う道を選んでいます。

2019年には「週刊プレイボーイ」で初グラビアに挑戦。

映画「地獄少女」への出演など、仕事の幅も広がりました。

2020年にはYouTubeチャンネル「はづき村」を開設。

現在は、女優・モデル・YouTuberと多方面で活躍しています。

ラブキン2で感じた注目ポイント

ラブパワーキングダム2でのはづきさんは、見ていて本当に興味深い存在です。

まず目を引くのが、6年ぶりの恋愛リアリティ出演という点。

本人も「19歳の頃の自分は恥ずかしい」と話しています。

だからこそ、今の自分をきちんと見せたいという覚悟が伝わってきました。

恋愛スタイルは、かなり頭脳派。

距離は縮めるけど、踏み込みすぎない。

この駆け引きが、見ていて面白いんです。

「人の良いところを言葉にするのが得意」という発言も納得。

相手の懐に自然と入り込む感じがあります。

女優経験を活かしたキスシーンへの自信も印象的でした。

ディズニー映画を3本観てから参加したという準備エピソードには、思わず笑ってしまいました。

シーズン1出演の聖菜さんを「手強い」と語っている点も、今後が楽しみです。

モテエピソードが別次元

はづきさんのモテ話は、正直スケールが違います。

「好きになった人を落とせなかったことはない」という発言も、その一つ。

しかも、不特定多数ではなく、狙った相手に集中するタイプ。

「チンパンジー100人より、ゴリラ界のボス1頭」という例えは強烈でした。

20歳を過ぎてから、自分が人よりモテると実感したそうです。

友人がSNSに写真を載せると、「紹介してほしい」という連絡が来ることも多いとか。

別れたあと、周囲が勝手に次を探してくるという話には驚きました。

まさに“常に予約が入っている状態”。

男性からは、「放っておけない」「つかみどころがない」「予測不能」と言われることが多いそうです。

一緒にいて飽きないタイプ、というのは納得ですね。

好きな男性のタイプは「人間力が高い人」。

場の空気を読める人に惹かれるという点も、大人だなと感じました。

まとめ|はづき(木村葉月)は経験が武器の女性

今回は、「ラブパワーキングダム2」に出演中のはづき(木村葉月)さんについてまとめました。

ポイントを整理すると、こんな人物です。

・2000年8月11日生まれの25歳、茨城県出身

・4歳から芸能界で活動する芸歴21年のベテラン

・子役、アイドル、女優と幅広い経験を持つ

・高校卒業後は大学に進学せず女優業に専念

・6年ぶりに恋愛リアリティ番組へ再挑戦中

・モテエピソードのインパクトが強烈

25歳にして、この経験値。

ラブキン2でどんな選択をするのか、これからの展開も見逃せませんね。

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