北海道の定番お土産「白い恋人」の工場見学ができるって知っていました?
札幌にある白い恋人パークは、見て・食べて・体験できるお菓子のテーマパークなんです。
でも「どれくらい時間がかかるの?」「何ができるの?」って気になりますよね。
私も初めて訪れる時は、時間配分がわからなくて少し不安でした。
今回は、白い恋人パークの所要時間から楽しみ方、体験できることまで、たっぷりご紹介します!
白い恋人パークの所要時間はどれくらい?目的別の回り方や目安を確認!
白い恋人パークは、過ごし方によって必要な時間が大きく変わります。
無料エリアだけか、有料エリアも楽しむか、体験もするか。
自分の目的に合わせて計画を立てることが大切ですよ。
サクッと見学/じっくり満喫(体験・カフェ込み)で時間はどれくらいかかる?
サクッと見学なら1時間から1時間半で十分楽しめます。
無料エリアのローズガーデンやからくり時計塔を見て、お土産ショップで買い物。
気軽に立ち寄れる所要時間ですね。
有料エリアも含めると2時間から3時間は見ておきましょう。
工場見学やチョコレートの歴史展示を見て、カフェでスイーツを味わえます。
体験込みでじっくり満喫するなら3時間から半日は必要です。
お菓子作り体験は30分から1時間、カフェでゆっくりするとさらに時間がかかります。
混雑する週末や連休は、さらに30分から1時間ほど余裕を持って計画すると安心です。
白い恋人パークで何ができる?楽しみ方と見どころをまとめてみた!
白い恋人パークには、無料エリアと有料エリアがあります。
それぞれのエリアで楽しめることが違うので、事前にチェックしておくといいですよ。
まず無料エリアでは、イングリッシュガーデンが見どころです。
約200株ものバラが咲き誇るローズガーデンは、5月から10月まで楽しめます。
特に見頃は6月と9月で、色とりどりのバラに囲まれて写真を撮るのが楽しい!
からくり時計塔は白い恋人パークのシンボルで、毎正時に約10分間のパレードが始まります。
パークのキャラクターたちが音楽に合わせて登場して、子どもも大人もワクワクしますよ。
お土産ショップ「ピカデリー」では、白い恋人はもちろん限定商品も充実しています。
白い恋人ミルクジャムやロンドンバスキャンディなど、パーク限定のお土産が見つかります。
有料エリア(入館料:大人800円、子ども400円、3歳以下無料)では、もっと深く楽しめます。
「チョコトピアファクトリー」では、白い恋人の製造ラインを窓越しに見学できます。
ラング・ド・シャのクッキーにチョコレートがサンドされていく様子は、見ているだけで幸せな気分に。
バウムクーヘン「TSUGUMI」の製造工程も見られるので、お菓子好きにはたまりません。
チョコレートの歴史を学べる「チョコトピアハウス」も面白いですよ。
プロジェクションマッピングでチョコレートの誕生から発展までを体験できます。
工場見学・展示・庭園の回り方のコツ
効率よく回るなら、有料エリアから先に攻めるのがおすすめです。
入館してすぐにチョコトピアハウスでプロジェクションマッピングを楽しみます。
その後、3階のチョコトピアファクトリーで工場見学をしましょう。
工場見学は所要時間15分ほどで、白い恋人が次々と作られる様子に目が釘付けになります。
4階のチョコレートラウンジ・オックスフォードでは、窓から中庭が一望できます。
ここで白い恋人パフェやチョコレートドリンクを味わいながら、一息つくのが至福の時間。
からくり時計のパレードを見るなら、毎正時の5分前くらいに庭園に出るといいですよ。
最後に無料エリアのローズガーデンを散策して、お土産ショップでゆっくり買い物。
この流れだと、スムーズに回れて写真もたくさん撮れます。
白い恋人パークでできる体験は?お菓子づくりと予約のポイント
白い恋人パークの目玉といえば、お菓子作り体験です。
「スイーツワークショップ・ドリームキッチン」では、いくつかのコースが用意されています。
一番人気は「私の白い恋人手作りコース」(1,500円、体験時間30〜40分)。
約14cmのハート型クッキーを自分で焼いて、チョコペンでデコレーション。
世界にひとつだけの白い恋人が作れます。
「私の白い恋人お絵描きコース」(1,500円、約30分)も人気。
焼き上がった約14cmのハート型クッキーにチョコペンでデコレーションします。
「チョコレートパイサンドコース」(1,800円、約15〜30分)では、人気商品「美冬」のパイ生地を使ってオリジナルパイサンドが作れます。
「スタディベース・カカオポッド」(500円、約20分)では、チョコレートのテイスティング体験も。
予約のポイントは、人気体験は事前予約が必須ということ。
公式サイトから体験希望日の2カ月前から予約できます。
当日受付もありますが、混雑時は参加できないので要注意です。
体験を入れたモデルルートと時間配分
体験を含めたモデルルートをご紹介しますね。
10:00 入館(有料エリアチケット購入済み)
事前にオンラインでチケットを購入しておけば、スムーズに入館できます。
10:10 チョコトピアハウスでプロジェクションマッピング鑑賞(約20分)
チョコレートの歴史を楽しく学べます。
10:30 チョコトピアファクトリーで工場見学(約15分)
白い恋人が作られる様子を間近で見られます。
10:45 お菓子作り体験(約30分から1時間)
予約した体験コースを楽しみましょう。
11:45 チョコレートラウンジ・オックスフォードでスイーツタイム(約45分)
限定パフェやドリンクを堪能。
12:30 無料エリアのローズガーデン散策(約20分)
季節の花々を楽しみながら写真撮影。
13:00 からくり時計のパレード鑑賞(約10分)
毎正時に開催されるので、タイミングを合わせて。
13:10 お土産ショップでお買い物(約30分)
限定商品もチェックしましょう。
13:40 退館
このモデルルートだと、約3時間40分で白い恋人パークを満喫できますよ。
カフェでの滞在時間や体験の内容によって、前後30分くらいは調整してくださいね。
白い恋人パークのおすすめのお土産は?
白い恋人パークでは、ここでしか買えない限定商品がたくさんあります。
「白い恋人パーク限定クッキーBOX」は、白い恋人のホワイトチョコを生地に使ったクッキー。
パッケージもかわいくて、ギフトにぴったりです。
「白い恋人ミルクジャム」も人気の限定品。
白い恋人のホワイトチョコをじっくり煮詰めた濃厚なジャムです。
「白い恋人オリジナルカレー」は意外性バツグン。
甘さとスパイスのバランスが絶妙なんです。
定番の「白い恋人」は12枚入りが、ちょうどいい量でお土産に最適。
「美冬」はサクサクのパイ生地に濃厚なチョコがサンドされたミルフィーユ。
季節限定のフレーバーもあります。
限定品・定番の選び分けと買うタイミング
お土産選びのコツは、限定品は早めに、定番品は最後に買うこと。
限定品や季節商品は数に限りがあるので、入館してすぐチェックしましょう。
特に週末は午前中に売り切れることもあります。
定番の白い恋人は在庫豊富なので、帰りがけにゆっくり選んで大丈夫です。
オリジナル缶を作りたい方は、フォトショップ・メメントへ。
スマホの写真で、世界にひとつだけの白い恋人缶が作れます(約30分)。
白い恋人パークでイルミネーションは見られる?夜の楽しみ方と注意点
白い恋人パークでは、冬季限定で「スイートイルミネーション」が開催されます。
2025年から2026年シーズンは、2025年11月15日から2026年3月31日まで。
点灯時間は16時から19時で、約11万球の電球が中庭を彩ります。
2025年のテーマは「Blooming Snow Fantasy」。
雪の降る幻想的な世界にホワイトベルがメインツリーとして輝き、冬の花が咲き誇るような光の演出が見どころです。
見どころは体験型のイルミネーション。
「スイートベル」では、毎時15分と45分にベルがレインボーカラーにきらめく特別な演出があります。
「ラブロック」エリアでは、ハートのアーチに鍵をかけることもできますよ。
イルミネーションは入場無料で楽しめます。
服装・写真・所要時間の注意点
服装は、北海道の冬の寒さ対策が必須です。
厚手のコート、手袋、マフラー、ニット帽をしっかり着用しましょう。
足元は滑り止めのついた靴やスノーブーツがおすすめ。
カイロを持っていくと、寒さに耐えられる時間が長くなります。
写真撮影は、16時の点灯直後が狙い目。
まだ少し明るさが残っていて、空のグラデーションがきれいです。
完全に暗くなってからは、イルミネーションがより鮮やかに映ります。
所要時間は、イルミネーションだけなら1時間から1時間半。
ゆっくり見て回って、体験型イルミネーションも楽しむとこれくらいかかります。
白い恋人パークのアクセス・駐車場・料金など基本情報まとめ
白い恋人パークへのアクセス方法をまとめておきますね。
地下鉄を利用する場合
札幌駅から地下鉄東西線に乗って「宮の沢」駅まで約25分。
宮の沢駅から徒歩約7分で到着します。
駅直結の「ちえりあ」(札幌市生涯学習総合センター)を通り抜けると、雨の日も濡れずに行けて便利。
バスを利用する場合
JR札幌駅前バスターミナル1番乗り場から「中央バス 高速おたる号(円山経由)」に乗車。
「西町北20丁目」停留所で下車して、徒歩約7分。
所要時間は約40分で、運賃は大人210円です。
車を利用する場合
札幌駅から国道230号線経由で約25分。
駐車場は有料で、最初の30分無料、その後は1時間300円です。
ただし、有料エリアを利用すると3時間300円になります。
混雑時には満車になることもあるので、早めの到着がおすすめ。
臨時駐車場も徒歩5分圏内に用意されています。
営業時間
通常期:10時から17時30分(有料エリア最終受付16時30分)
イルミネーション期間(2025年11月15日から2026年3月31日):10時から19時(有料エリア最終受付16時30分、イルミネーション点灯は16時から19時)
入館料金
無料エリア:無料
有料エリア:大人(高校生以上)800円、子ども(4歳から中学生)400円、3歳以下無料
障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名は100円割引があります。
お菓子作り体験料金
私の白い恋人焼き上げコース:1,500円
私の白い恋人お絵描きコース:1,500円
チョコレートパイサンドコース:1,800円
スタディベース・カカオポッド:500円
住所
〒063-0052 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
お問い合わせ
白い恋人パーク総合案内:011-666-1481(9時から17時)
事前にオンラインでチケットを購入しておくと、当日スムーズに入館できます。
混雑する時期は特に、事前購入をおすすめしますよ。
まとめ
白い恋人パークの魅力を、たっぷりご紹介してきました。
最後に、押さえておきたいポイントをまとめておきますね。
- 所要時間は目的によって1時間から半日まで幅がある(無料エリアのみ1時間、有料エリア込み2〜3時間、体験込み3〜4時間)
- 無料エリアではローズガーデンやからくり時計、お土産ショップが楽しめる
- 有料エリア(大人800円)では工場見学やチョコレートの歴史展示、限定カフェが楽しめる
- お菓子作り体験は人気なので事前予約が必須(特に週末や連休)
- 限定お土産は早めにチェック、定番品は最後にゆっくり選ぶのがコツ
- 冬季イルミネーション(11月〜3月)は入場無料で約11万球の光の演出が楽しめる
- アクセスは地下鉄宮の沢駅から徒歩7分、駐車場は最初の30分無料、その後1時間300円(有料エリア利用で3時間300円)
白い恋人パークは、見どころがたっぷりで何度訪れても新しい発見があります。
季節によって庭園の花々も変わりますし、限定メニューも楽しみのひとつ。
札幌観光の際は、ぜひ白い恋人パークに立ち寄ってみてくださいね!


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